タピット

和名:タピット

英名:Tapit

2001年生

芦毛

父:プルピット

母:タップユアヒールズ

母父:アンブライドルド

病気や故障のため競走馬としてはGⅠ競走1勝止まりだったが種牡馬として大成功し種付け料が世界最高の30万ドルに達した現役北米最高の人気種牡馬

競走成績:2・3歳時に米で走り通算成績6戦3勝

誕生からデビュー前まで

オールデンバーグファームにより生産された米国ケンタッキー州産馬で、1歳時のキーンランド9月セールにおいて62万5千ドルでウィンチェルサラブレッド社及びコリーン・ボイド氏により購入され、かつてBCマイルを2度制したダホスを手掛けた米国マイケル・ディキンソン調教師に預けられた。

本馬はかなり悪戯好きな馬だったようで、人間であれば注意欠陥障害の診断を受けるような馬だったと担当厩務員のジョアン・ウェイクフィールド氏は語っている。

競走生活(2歳時)

2歳10月にデラウェアパーク競馬場で行われたダート8ハロンの未勝利戦で、ホセ・カラバーヨ騎手を鞍上にデビュー。単勝オッズ3.3倍で8頭立て2番人気の評価を受けた。スタートが切られると単勝オッズ3.4倍の3番人気馬マイティロアが先頭に立ち、本馬は1~2馬身ほど離れた2番手を追走した。そして三角でマイティロアをかわして先頭に立つと、そのままゴールまで後続馬を引き離し続け、2着に入った単勝オッズ13.1倍の4番人気馬ファンキャッツチックに7馬身3/4差をつけて完勝した。

次走は翌11月のローレルフューチュリティ(GⅢ・D8.5F)となった。対戦相手は、メリーランドミリオンナーサリーSを勝ってきたポリッシュライフル、前走の一般競走を4馬身差で快勝してきたゴーストマウンテン、ドーバーSを勝ってきたケイプジンスキーなど6頭だった。主戦となるラモン・ドミンゲス騎手とコンビを組んだ本馬が単勝オッズ2倍の1番人気、ポリッシュライフルが単勝オッズ3.5倍の2番人気、ゴーストマウンテンが単勝オッズ4.3倍の3番人気、ケイプジンスキーが単勝オッズ8.1倍の4番人気となった。

スタートが切られると単勝オッズ27.1倍の5番人気馬アクリメイトが先頭に立ち、本馬は7頭立ての4番手を進んだ。三角に入ってから仕掛けると、途中で進路を失う場面が幾度かあったが馬群の間をすり抜けて、直線には2番手で入ってきた。そして前を行くゴーストマウンテンを瞬く間に差し切ると、最後は馬なりのまま走り、追い上げて2着に入ったポリッシュライフルに4馬身3/4差、3着ゴーストマウンテンにはさらに半馬身差をつけて勝利した。

2歳時の成績は2戦2勝だったが、ローレルフューチュリティで繰り出した末脚の素晴らしさから、ケンタッキーダービーの有力候補として認知された。

競走生活(3歳時)

3歳時は脚部不安のため始動がやや遅れ、3月のフロリダダービー(GⅠ・D9F)が初戦となった。対戦相手は、ナシュアS・レムセンS・ファウンテンオブユースSとグレード競走3連勝中のリードザフットノーツ、前走の一般競走を5馬身3/4差で快勝してきたベルモントフューチュリティS2着馬バリュープラス、ケンタッキージョッキークラブS・イロコイSの勝ち馬ザクリフスエッジ、クリテリウムS・ドクターファーガーS・アファームドS・インリアリティS・ジャックプリンスジュヴェナイルSとフロリダ州のステークス競走を5連勝していたサーオスカー、スリーピーホロウSの勝ち馬でホーリーブルS3着のフレンズレイクなどだった。リードザフットノーツが単勝オッズ2倍の1番人気、バリュープラスが単勝オッズ4.8倍の2番人気、ザクリフスエッジが単勝オッズ6.2倍の3番人気、今回はドミンゲス騎手ではなくエドガー・プラード騎手が騎乗する本馬が単勝オッズ6.6倍の4番人気、フレンズレイクが単勝オッズ38.4倍の5番人気であり、上位人気4頭の争いになると目されていた。

スタートが切られると単勝オッズ63.5倍の最低人気馬フリスキースパイダーが先頭に立ち、バリュープラスがが1~2馬身ほど後方の2番手、リードザフットノーツがさらに1~2馬身ほど後方の3番手を進み、本馬はフレンズレイクと共にその後方の4~5番手につけた。やがてフリスキースパイダーが失速するとバリュープラスが先頭に立ち、リードザフットノーツがそれを追いかけていった。フレンズレイクも前との差を詰めていったが、本馬は反応が悪く、フレンズレイクに置き去りにされ、さらに後方から来たザクリフスエッジにも抜き去られた。レースは、バリュープラス、ザクリフスエッジとの攻防を制したフレンズレイクが勝利を収め、本馬はフレンズレイクから5馬身3/4差の6着に敗退。

レース後の検査により本馬が肺の感染症に罹患していることが判明した上に脚の膿瘍も発症したため、療養のために少し休養した。

感染症はそれほど重度では無くすぐに回復した(実際には完治していなかった事が後に判明する)ため、前走から4週間後にはウッドメモリアルS(GⅠ・D9F)に出走した。対戦相手は、フロリダダービーで3/4馬身差の2着だったバリュープラス、未勝利戦と一般競走を連続圧勝した後に出走したゴーサムSで3着だったエディントン、シャムSの勝ち馬でレムセンS2着・サンタカタリナS3着のマスターデヴィッド、タンパベイダービーで3着してきたスウィングフォーザフェンシズ、サンヴィンセントS・サンラファエルS3着のコンセクレート、レーンズエンドSを勝ってきたシニスタージー、ワーラウェイSの勝ち馬でレーンズエンドS3着のリトルマスマンなど10頭だった。バリュープラスが単勝オッズ3.85倍の1番人気、エディントンが単勝オッズ4.2倍の2番人気、マスターデヴィッドが単勝オッズ4.75倍の3番人気、ドミンゲス騎手が鞍上に復帰した本馬が単勝オッズ6.3倍の4番人気、スウィングフォーザフェンシズが単勝オッズ11.4倍の5番人気となった。

スタートが切られると単勝オッズ18.9倍の7番人気馬シニスタージーが先頭に立ち、バリュープラスなどはそれを追って先行した。一方の本馬はスタートが悪く、内枠発走だったために馬群を縫って進出することは出来ず、後方からの競馬を余儀なくされていた。しかしドミンゲス騎手は慌てずに本馬を最後方から外側に持ち出すと、向こう正面でじわじわと進出。11頭立ての7番手で三角に入ると外側を通って位置取りをさらに上げ、4番手で直線に入ってきた。そして前を行くマスターデヴィッド、エディントン、スウィングフォーザフェンシズをまとめて差し切り、2着マスターデヴィッドに半馬身差をつけて勝利した。

次走はケンタッキーダービー(GⅠ・D10F)となった。対戦相手は、アーカンソーダービー・サウスウエストS・レベルSなど6戦無敗のスマーティジョーンズ、ハリウッドフューチュリティ・ハリウッドプレビューSの勝ち馬でサンラファエルS・ブルーグラスS2着のライオンハート、フロリダダービー3着後にブルーグラスSを勝っていたザクリフスエッジ、マスターデヴィッド、サンヴィンセントS・サンラファエルSの勝ち馬でサンタアニタダービー2着のインペリアリズム、シャムS・ルイジアナダービー・アーカンソーダービーと3戦連続2着してきたボレゴ、フロリダダービーから直行してきたフレンズレイク、シャンペンSの勝ち馬バードストーン、サンタアニタダービー・ジェネラスSの勝ち馬キャッスルデール、ナシュアS・レムセンS・ファウンテンオブユースSの勝ち馬リードザフットノーツ、BCジュヴェナイル・デルマーフューチュリティ2着のミニスターエリック、イリノイダービーの勝ち馬ポラーズヴィジョン、バッシュフォードマナーS・ハッチソンS・タンパベイダービーの勝ち馬でブルーグラスS3着のライムハウス、BCジュヴェナイルを勝って前年のエクリプス賞最優秀2歳牡馬に選ばれたアクションディスデイ、レキシントンSの勝ち馬クイントンズゴールドラッシュなど17頭だった。スマーティジョーンズが単勝オッズ5.1倍の1番人気、ライオンハートが単勝オッズ6.4倍の2番人気、本馬が単勝オッズ7.4倍の3番人気、ザクリフスエッジが単勝オッズ9.2倍の4番人気、マスターデヴィッドが単勝オッズ11.6倍の5番人気となった。

スタートが切られるとライオンハートが先頭に立ち、スマーティジョーンズ、ポラーズヴィジョンなどもそれを追って先行。一方の本馬は今回もスタートが悪く、16番枠発走だったこともあって前走と同じく後方からの競馬となっていた。道中で内側に進路を変更すると、内埒沿いを通って向こう正面で位置取りを上げていき、いったんは5番手あたりまで押し上げてきた。しかしこれ以上は順位を上げることは出来ず、後続の数頭に差されて、勝ったスマーティジョーンズから15馬身3/4差の9着と完敗した。

この後はプリークネスSには出走せず、ベルモントSに直行する計画となった。ところが肺の感染症をぶり返してしまい、ベルモントSには出走できなかった。復帰戦は8月のハスケル招待Hになる予定だったが簡単な喉の手術が行われた事もあって間に合わなかった。

結局復帰戦は9月のペンシルヴァニアダービー(GⅡ・D9F)となった。前走ハスケル招待Hでケンタッキーダービー2着馬ライオンハートの2着してきたマイスヌーキーズボーイ、ケンタッキーダービーで17着に終わった後はレオナルドリチャーズSを勝ちオハイオダービー・ウェストヴァージニアダービー2着と堅実に走っていたポラーズヴィジョン、ケンタッキーダービー12着後にピーターパンS3着・ベルモントS7着だったマスターデヴィッド、前走ハスケル招待H3着のパイズプロスペクト、ベルモントS3着馬ロイヤルアソールトなど11頭が対戦相手となった。病気休養明けの本馬ではあったが、かつて2年間のブランクを経たダホスを2度目のBCマイル制覇に導いた“The Mad Genius(狂気の天才)”ディキンソン師の管理馬である事が影響したようで、単勝オッズ4.3倍の1番人気に支持された。マイスヌーキーズボーイが単勝オッズ4.8倍の2番人気、ポラーズヴィジョンが単勝オッズ4.9倍の3番人気、マスターデヴィッドが単勝オッズ8.4倍の4番人気、パイズプロスペクトが単勝オッズ11.9倍の5番人気となった。

スタートが切られると単勝オッズ13.7倍の8番人気馬ラヴオブマネーが先頭に立ち、ポラーズヴィジョンが2番手につけた。今回もスタートが良くなかった本馬はすぐに挽回していき、3番手まで上がってきた。しかし三角に入った辺りから急激に失速。レースはラヴオブマネーが2着ポラーズヴィジョンに8馬身半差をつけて逃げ切ってしまい、本馬はラヴオブマネーから17馬身半差の9着に敗退。このレースを最後に3歳時4戦1勝の成績で競走馬を引退した。

血統

Pulpit A. P. Indy Seattle Slew Bold Reasoning Boldnesian
Reason to Earn
My Charmer Poker
Fair Charmer
Weekend Surprise Secretariat Bold Ruler
Somethingroyal
Lassie Dear Buckpasser
Gay Missile
Preach Mr. Prospector Raise a Native Native Dancer
Raise You
Gold Digger Nashua
Sequence
Narrate Honest Pleasure What a Pleasure
Tularia
State Nijinsky
Monarchy
Tap Your Heels Unbridled Fappiano Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Killaloe Dr. Fager
Grand Splendor
Gana Facil Le Fabuleux Wild Risk
Anguar
Charedi In Reality
Magic
Ruby Slippers Nijinsky Northern Dancer Nearctic
Natalma
Flaming Page Bull Page
Flaring Top
Moon Glitter In Reality Intentionally
My Dear Girl
Foggy Note The Axe
Silver Song

父プルピットはエーピーインディ産駒で、現役成績は6戦4勝。ファウンテンオブユースS(米GⅡ)・ブルーグラスS(米GⅡ)を勝ち、フロリダダービー(米GⅠ)2着の成績を引っ提げて、ケンタッキーダービー(米GⅠ)に挑戦したが、シルバーチャームの4着に敗退。直後に左後脚の故障が判明したためそのまま引退した。種牡馬としてはエーピーインディの後継の1頭として活躍し、2012年にクレイボーンファームにおいて18歳で他界した。

母タップユアヒールズは現役成績9戦1勝だが、その1勝はヒルデーンSというステークス競走だった。本馬の全妹ホームフロムオズの子にメイドフロムラッキー【ピーターパンS(米GⅡ)・ウエストヴァージニアダービー(米GⅡ)】がいる。タップユアヒールズの母ルビースリッパーズは14戦5勝。タップユアヒールズの半兄に1992年のエクリプス賞最優秀短距離馬ルビアノ(父ファピアノ)【NYRAマイルH(米GⅠ)・カーターH(米GⅠ)・ヴォスバーグS(米GⅠ)・トムフールS(米GⅡ)・フォアゴーH(米GⅡ)・ウエストチェスターH(米GⅢ)2回】がいる他、タップユアヒールズの半姉シークレットレッド(父セクレタリアト)の子にダブレオ【サマーS(加GⅡ)・ジェネラスS(米GⅢ)】が、タップユアヒールズの半姉ホンコンジェイド(父アリシーバ)の孫に2009年のエクリプス賞最優秀3歳牡馬サマーバード【ベルモントS(米GⅠ)・トラヴァーズS(米GⅠ)・ジョッキークラブ金杯(米GⅠ)】が、タップユアヒールズの半妹ウィッチトーズ(父アファームド)の子にインチューン【ガルフストリームオークス(米GⅡ)】がいる。ルビースリッパーズの母ムーングリッターの全弟には名種牡馬リローンチ【ラホヤマイルS(米GⅢ)・デルマーダービー(米GⅢ)】がいるなど、なかなか優れた牝系である。母系を遡ると名種牡馬ベイロナルドの半妹ブラックベルベットに辿りつくことが出来、近親とは言い難いが、アームドなども同じ牝系である。→牝系:F3号族②

母父アンブライドルドは当馬の項を参照。

競走馬引退後

競走馬を引退した本馬は、その所有権の半分を購入したアントニー・ベック氏が代表を務めるケンタッキー州ゲインズウェイファームで種牡馬入りした。初年度の種付け料は1万5千ドルに設定された。

2008年にデビューした初年度産駒の1頭スターダムバウンドがBCジュヴェナイルフィリーズなど2歳戦のGⅠ競走を3勝し、ララアもハリウッドスターレットSを勝つなど産駒がいきなりブレイクし、本馬は同年の北米2歳首位種牡馬、北米新種牡馬ランキング1位を獲得した。

その後も次々に活躍馬を送り出し、2014年には産駒の獲得賞金総額が北米競馬史上最高となる1680万7001ドル(それまでの最高は2007年にスマートストライクが記録した1435万8570ドル)に達し、初の北米首位種牡馬を獲得。本項最終執筆時点では2015年はまだ終わっていないが、この年の北米首位種牡馬もほぼ当確となっている。

産駒が活躍するにつれて2008年には1万2500ドルまで下がっていた種付け料はどんどん高騰し、2009年には3万5千ドル、2010年には5万ドル、2011年には8万ドル、2012年には12万5千ドル、2014年には15万ドル、そして2015年には同年世界最高額となる30万ドルに達した。種付け料をこんな金額に設定したのは、交配される繁殖牝馬の数を抑える目的だったらしいが、これだけ高額の種付け料でも本馬との交配を望む馬産家は後を絶たず、瞬く間に135頭の交配予約は満杯になってしまったという。

日本でも初年度産駒の1頭テスタマッタが活躍しており、本馬の産駒は日本の馬場にも合うようだが、産駒が平均40万ドル以上という高額で取引される現在の状況では、産駒が日本にどんどん入ってくる事は無さそうである。

産駒の傾向を見ると牡馬より牝馬の活躍馬が目立ち、仕上がりは早く、距離はマイル前後が良いようである。と、そんな事を書いていたら、牡馬のトゥーナリストが距離12ハロンのベルモントSを勝ち、古馬になってジョッキークラブ金杯などGⅠ競走を2勝するなど、傾向から外れた大物が登場してしまった。2015年は2歳戦のGⅠ競走勝ち馬が出なかったし、交配される繁殖牝馬の質が変化するにつれて産駒の傾向にも変化が出てきているのかもしれない。

本馬の種牡馬人気があまりにも高い上に、牡馬の活躍馬が当初は少なかったために、本馬の牡駒は後継種牡馬(と言うより代替種牡馬)としての需要が高く、それほど優れた競走成績を収めなかった牡馬も相次いで種牡馬入りしている。日本は間抜けにもテスタマッタを韓国に種牡馬として売ってしまったが、さっさと買い戻した方が良いかもしれない。

主な産駒一覧

生年

産駒名

勝ち鞍

2006

Careless Jewel

アラバマS(米GⅠ)・デラウェアオークス(米GⅡ)・コティリオンS(米GⅡ)

2006

Headache

ホーソーン金杯(米GⅡ)・コーンハスカーH(米GⅢ)

2006

Hightap

ドッグウッドS(米GⅢ)・アイオワオークス(米GⅢ)

2006

Laragh

ハリウッドスターレットS(米GⅠ)

2006

Stardom Bound

BCジュヴェナイルフィリーズ(米GⅠ)・ダーレーデビュータントS(米GⅠ)・オークリーフS(米GⅠ)・ラスヴァージネスS(米GⅠ)・サンタアニタオークス(米GⅠ)

2006

War Echo

シルヴァービュレットデイS(米GⅢ)

2006

テスタマッタ

ジャパンダートダービー(GⅠ)・フェブラリーS(GⅠ)・さきたま杯(GⅡ)・マーチS(GⅢ)

2007

Concord Point

ウエストヴァージニアダービー(米GⅡ)・アイオワダービー(米GⅢ)

2007

Tapitsfly

ジャストアゲームS(米GⅠ)・ファーストレディS(米GⅠ)・ハニーフォックスS(米GⅡ)・BCジュヴェナイルフィリーズターフ

2007

Touching Beauty

カムリーS(米GⅡ)

2007

Trappe Shot

トゥルーノースH(米GⅡ)

2008

Bandbox

ジェネラルジョージH(米GⅢ)

2008

Dancinginherdreams

ポカホンタスS(米GⅡ)

2008

Joyful Victory

サンタマルガリータ招待S(米GⅠ)・ファンタジーS(米GⅡ)・モリーピッチャーS(米GⅡ)・ハニービーS(米GⅢ)

2008

Tapizar

BCダートマイル(米GⅠ)・サンフェルナンドS(米GⅡ)・シャムS(米GⅢ)

2008

Tell a Kelly

ダーレーデビュータントS(米GⅠ)

2008

Zazu

ラスヴァージネスS(米GⅠ)・レディーズシークレットS(米GⅠ)・ハリウッドオークス(米GⅡ)

2009

Dance Card

ガゼルS(米GⅠ)

2009

Hansen

BCジュヴェナイル(米GⅠ)・ゴーサムS(米GⅢ)・アイオワダービー(米GⅢ)

2010

Flashback

ロバートBルイスS(米GⅡ)

2010

Honorable Dillon

ハッチソンS(米GⅡ)

2010

Tapicat

フロリダオークス(米GⅢ)

2010

Teen Pauline

トップフライトH(米GⅡ)

2010

White Rose

グレンズフォールズS(米GⅢ)

2011

Cassatt

モンマスオークス(米GⅢ)

2011

Constitution

フロリダダービー(米GⅠ)・ドンH(米GⅠ)

2011

Coup de Grace

アムステルダムS(米GⅡ)・ベイショアS(米GⅢ)

2011

Mufajaah

バヤコアS(米GⅢ)

2011

Race Day

オークローンH(米GⅡ)・フェイエットS(米GⅡ)・レイザーバックH(米GⅢ)

2011

Ring Weekend

フランクE.キルローマイルS(米GⅠ)・タンパベイダービー(米GⅡ)・サラナクS(米GⅢ)・ヒルプリンスS(米GⅢ)

2011

Snowbell

カムリーS(米GⅢ)

2011

Tapiture

ケンタッキージョッキークラブS(米GⅡ)・ウエストヴァージニアダービー(米GⅡ)・サウスウエストS(米GⅢ)・マットウィンS(米GⅢ)・アクアクH(米GⅢ)

2011

Tonalist

ベルモントS(米GⅠ)・ジョッキークラブ金杯(米GⅠ)2回・シガーマイルH(米GⅠ)・ピーターパンS(米GⅡ)・ウエストチェスターS(米GⅢ)

2011

Untapable

BCディスタフ(米GⅠ)・ケンタッキーオークス(米GⅠ)・マザーグースS(米GⅠ)・コティリオンS(米GⅠ)・アップルブロッサムH(米GⅠ)・ポカホンタスS(米GⅡ)・フェアグラウンズオークス(米GⅡ)・レイチェルアレクサンドラS(米GⅢ)

2011

Walk Close

モデスティH(米GⅢ)

2012

Delightful Joy

モンマスオークス(米GⅢ)

2012

Divining Rod

レキシントンS(米GⅢ)

2012

Frosted

ウッドメモリアルS(米GⅠ)・ペンシルヴァニアダービー(米GⅡ)

2012

Prospect Park

ラホヤH(米GⅢ)

2012

West Coast Belle

ゴールデンロッドS(米GⅡ)

2012

マイネルジャスト

ロータスクラウン賞(S1)

2013

Just Wicked

アディロンダックS(米GⅡ)

2013

Mohaymen

ナシュアS(米GⅡ)・レムセンS(米GⅡ)

2013

Tin Type Gal

ミスグリオS(米GⅢ)

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