グランドロッジ

和名:グランドロッジ

英名:Grand Lodge

1991年生

栗毛

父:チーフズクラウン

母:ラパパジェナ

母父:ハビタット

デューハーストS・セントジェームズパレスSとGⅠ競走2勝を挙げ種牡馬としても父チーフズクラウンの後継筆頭格として活躍したが惜しくも早世する

競走成績:2・3歳時に英愛米で走り通算成績13戦4勝2着2回3着3回

誕生からデビュー前まで

英ダービー馬スリップアンカーや名マイラーのクリスの生産・所有者として知られる第9代ハワード・デ・ウォルデン男爵ジョン・スコット・エリス卿により生産・所有された米国産馬で、英国ウィリアム・ジャービス調教師に預けられた。

競走生活(2歳時)

2歳7月にアスコット競馬場で行われたグランヴィルS(T6F)で、ランフランコ・デットーリ騎手を鞍上にデビューした。単勝オッズ3.75倍の1番人気に支持されると、先行して残り1ハロン地点で先頭に立ち、そのまま2着マジェスティックイーグルに6馬身差で圧勝した。

翌月にヨーク競馬場で出走したエイコムS(T6F)でもデットーリ騎手とコンビを組み、単勝オッズ1.57倍という断然の1番人気に支持された。しかしここではスタートで出遅れてしまい、残り2ハロン地点から末脚を伸ばすも挽回できず、コンコルディアの5馬身1/4差3着と完敗を喫した。勝ったコンコルディアは後のロイヤルロッジS2着馬、2着のジャストハッピーは後にギョームドルナノ賞を勝ちタタソールズ金杯やブリカディアジェラードSで2着する馬であり、弱い相手に負けたわけではなかった。

10月にはニューマーケット競馬場で行われたリステッド競走タタソールS(T7F)に出走。ワシントンシンガーSを快勝してきたコロネルコリンズが単勝オッズ2.1倍の1番人気に支持され、本馬は単勝オッズ4.5倍の2番人気だった。前走エイコムSでコンコルディアに乗っていたパット・エデリー騎手とコンビを組んで出走した本馬は、コロネルコリンズと共に先行すると、残り1ハロン地点で先頭に立ってコロネルコリンズを引き離し、最後は3馬身半差をつけて完勝した。

そして2週間後のデューハーストS(英GⅠ・T7F)に駒を進めた。タタソールズホーソンセールズSで30頭立ての2着してきたニコロット、レイルウェイS・ミルリーフSを連勝してきたポリッシュラフター、ミドルパークSで3着してきたリダウタブル、コヴェントリーSを勝ちリッチモンドSで2着してきたストーンハッチ、モルニ賞2着・仏グランクリテリウム3着のロベールパパン賞勝ち馬サイコバブルなどが対戦相手となったが、前走と同じくエデリー騎手とコンビを組んだ本馬が単勝オッズ3.25倍の1番人気に支持された。ここでは馬群の中団につけて残り2ハロン地点で仕掛けた。そして残り1ハロン地点で内側を突いて先頭に立ち、2着ストーンハッチに半馬身差で勝利した。

2歳時の成績は4戦3勝で、この年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬の座はミドルパークS・ジュライS・リッチモンドSを制したファーストトランプに譲ったが、国際クラシフィケーションではファーストトランプより3ポンド高い120ポンドで2歳馬トップの評価を得た。ジャービス師は、本馬は自身が管理した馬の中でも最良の馬であると発言した。

競走生活(3歳時)

しかし翌3歳時はジャービス師の発言どおりに順調には行かなかった。まずは4月のクレイヴンS(英GⅢ・T8F)に出走した。しかし順調さを欠いていた本馬は、1戦1勝のグリーングリーンデザートという馬に1番人気(単勝オッズ3.75倍)を譲り、単勝オッズ5倍の2番人気となった。他の出走馬は、レーシングポストトロフィーの勝ち馬キングズシアター、デューハーストSで3着だったニコロット、タタソールS以来の実戦となるコロネルコリンズ、後の京王杯スプリングC勝ち馬ドゥマーニなどだった。エデリーが騎乗する本馬は先行したのだが、残り1ハロン地点で右側によれるなどして伸びずに、勝ったキングズシアターから4馬身1/4差の6着と完敗。かつて破ったコロネルコリンズ(2着)やニコロット(4着)にも遅れる結果となった。

次走の英2000ギニー(英GⅠ・T8F)では、キングズシアター、コロネルコリンズ、クレイヴンSで3着だったサプリジ、同5着だったゴールデンナシュワン、英シャンペンSの勝ち馬アンブレスト、英シャンペンS2着・愛ナショナルS3着のステイトパフォーマー、クリテリウムドメゾンラフィットの勝ち馬で仏グランクリテリウム2着のシニュディヴァン、ロイヤルロッジS・ヴィンテージSの勝ち馬ミスターベイリーズ、デューハーストSで5着だったリダウタブルなどが対戦相手となった。キングズシアターが単勝オッズ4.5倍の1番人気、アンブレストが単勝オッズ7倍の2番人気となる一方で、前走の敗戦ですっかり評価を落とした本馬は単勝オッズ17倍の9番人気であり、かつて破ったコロネルコリンズやリダウタブルよりも人気薄だった。レースではキングズシアターを始めとする有力馬勢が積極的に先行し、デットーリ騎手が騎乗した本馬もその中に加わった。やがて残り3ハロン地点で馬群の中からミスターベイリーズが抜け出し、それに本馬が並びかけて、残り1ハロン地点からは激しい一騎打ちとなった。しかし最後はミスターベイリーズが1分35秒08のコースレコードで勝利を収め、本馬は惜しくも短頭差の2着に敗れた。ミスターベイリーズも本馬と同じく単勝オッズ17倍の9番人気であり、上位人気馬はキングズシアターが13着、アンブレストが15着に終わるなど振るわなかった。

次走の愛2000ギニー(愛GⅠ・T8F)では、愛フェニックスS・ノーフォークS・ジムクラックS・グリーナムSの勝ち馬で仏2000ギニー2着のタートルアイランド、愛ナショナルSの勝ち馬マンタリ、デリンズタウンスタッドダービートライアルSの勝ち馬アルテマ、グラッドネスSの勝ち馬リッジウッドベン、テトラークSの勝ち馬キンティリアニなどが対戦相手となった。タートルアイランドが単勝オッズ2.25倍の1番人気で、デットーリ騎手が騎乗する本馬が単勝オッズ4倍の2番人気となった。スタートが切られるとマンタリが逃げを打ち、本馬もそれを追って先行した。しかし直線に入ると、後方から来たタートルアイランドに瞬く間に置き去りにされてしまった。そのままタートルアイランドが後続を15馬身も引き離して大勝利を収め、本馬はガイデッドツアー、リッジウッドベンとの2着争いにも短頭差惜敗して4着に終わった。このレースは不良馬場で行われており、重馬場適性が明暗を分ける結果となった。

続くセントジェームズパレスS(英GⅠ・T8F)では、タートルアイランド、仏2000ギニーでタートルアイランドを破って勝っていたグリーンチューン、3歳初戦のパレロワイヤル賞で2着だったファーストトランプ、独2000ギニーを勝ってきたロイヤルアブジャー、英2000ギニーで5着だったディスタントヴューなどとの対戦となった。タートルアイランドが単勝オッズ2.875倍の1番人気に支持され、未勝利を脱出してきたばかりのディスタントヴューが単勝オッズ6.5倍の2番人気、本馬はグリーンチューンと並んで単勝オッズ7倍の3番人気だった。前走と異なり、レースは堅良馬場で行われた。ここで本馬に初めて騎乗したマイケル・キネーン騎手は、今までのような先行策を捨てて、本馬を最後方に位置取らせた。直線入り口でもまだ後方2番手だったが、ここから素晴らしい追い込みを見せると、ゴール直前で2着ディスタントヴューを計ったように頭差でかわして勝利。タートルアイランドはディスタントヴューから1馬身半差の3着だった。

次走は古馬相手のサセックスS(英GⅠ・T8F)となった。前年の同競走・クイーンエリザベスⅡ世S・イスパーン賞を勝っていたビッグストーン、前年の愛2000ギニーとこの年のクイーンアンSを勝っていたバラシア、前年の英1000ギニー・ジャックルマロワ賞やモイグレアスタッドS・チェヴァリーパークSの勝ち馬サイエダティといった有力古馬勢に加えて、英2000ギニー勝利後にダンテS3着・英ダービー4着だったミスターベイリーズ、ディスタントヴュー、前走5着のファーストトランプといった豪華メンバーが相手となった。ミスターベイリーズが単勝オッズ4.5倍の1番人気で、ディスタントヴューが単勝オッズ5倍の2番人気、ビッグストーンが単勝オッズ6倍の3番人気、本馬が単勝オッズ6.5倍の4番人気と、かなり人気は割れていた。再びデットーリ騎手が騎乗した本馬は、前走とは異なり、いつもの先行策に戻した。そして2番手で直線に入ってきたのだが、後方から来たディスタントヴューとバラシアの2頭に差されてしまい、勝ったディスタントヴューから3馬身差3着に敗れた。

その後はマイル路線から10ハロン路線に方針転換し、英国際S(英GⅠ・T10F85Y)に出走。英ダービーと愛ダービーで連続2着した後にキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスDSを勝ってきたキングズシアター、愛チャンピオンS・伊共和国大統領賞・プリンスオブウェールズSの勝ち馬ムータラム、前年の同レース勝ち馬でエクリプスSも勝っていたエズード、エクリプスSで2着していた前年の英セントレジャー馬ボブズリターンなどが対戦相手となった。キングズシアター、ムータラム、エズードが上位人気を占め、やはり距離不安があったのか、本馬は単勝オッズ6倍の4番人気に留まった。本馬鞍上のエデリー騎手もやはり距離を意識したようで、最後方からの競馬を選択した。そして残り3ハロン地点で仕掛けて追い上げてきたが、前の馬達を捕らえきる事は出来ず、エズードの5馬身3/4差4着に敗れた。

続く愛チャンピオンS(愛GⅠ・T10F)では、英国際S2着後に米国のアーリントンミリオンで3着してきたムータラム、プリティポリーS・アールオブセフトンSの勝ち馬で前走ナッソーS2着のデルデヤ、独国のGⅢ競走シュプレティレネンなどの勝ち馬セザンヌ、3年前のエクリプスSの勝ち馬エンヴァイロンメントフレンドなどが相手となった。サセックスSや英国際Sと比べると明らかに出走馬のレベルは低かったのだが、それでも本馬は単勝オッズ5.5倍で4番人気止まりだった。ここで本馬に騎乗したキャッシュ・アスムッセン騎手は馬群の中団につけて、ぎりぎりまで仕掛けを我慢して残り1ハロン地点でスパートを開始。ゴール直前では猛然と追い上げてきて、セザンヌ、デルデヤ、ムータラム、エンヴァイロンメントフレンドの4頭との大接戦に持ち込んだが、セザンヌとデルデヤの2頭に僅かに屈して、セザンヌの半馬身差3着と惜敗した。

次走の英チャンピオンS(英GⅠ・T10F)では、前年の同競走に加えて英1000ギニー・EPテイラーS・ビヴァリーDS・オペラ賞・アスタルテ賞なども勝っていたハトゥーフ、英オークス・愛オークスの勝ち馬ユナイトの娘でデルデヤの従姉妹に当たるサンチャリオットSの勝ち馬ラコンフェデレーション、ラクープドメゾンラフィットを勝ってきたデルニエアンプルール、愛1000ギニー・セレブレーションマイルの勝ち馬メサーフ、前走で4着だったムータラム、同5着だったエンヴァイロンメントフレンドなどが出走してきて、前走より対戦相手のレベルは上昇していた。ハトゥーフが単勝オッズ2.5倍の1番人気に支持され、前走の走りが評価された本馬が単勝オッズ6倍の2番人気となった。ここで本馬に騎乗したエデリー騎手は、スタートから本馬を先頭に立たせるという奇襲作戦に出た。やがて後続馬が迫ってきても先頭で粘り続けたが、ゴール直前でデルニエアンプルールに差されて短頭差の2着に惜敗した。前走と同じく、3着ムータラム、4着メサーフ、5着ハトゥーフまでが僅差という大接戦だった。

その後は米国に遠征してチャーチルダウンズ競馬場で行われたブリーダーズカップに参戦。しかしBCマイルではなく、初ダートとなるBCクラシック(米GⅠ・D10F)に出走した。その理由は定かではないが、父チーフズクラウンがダート馬だった他に、この年のBCクラシックは、出走してくれば1番人気確実だったこの年のエクリプス賞年度代表馬ホーリーブルが高額の追加登録料を嫌って回避した上に、前売りオッズで1番人気になっていたベルモントS・ホイットニーH・ジョッキークラブ金杯の勝ち馬コロニアルアッフェアーもレース2週間前に故障して引退と、有力馬が相次いで回避していた事も陣営の心を惹いたのではないかと筆者は推察している。それでも、この年のプリークネスS・ベルモントSの勝ち馬タバスコキャット、ノーフォークS・ハリウッドフューチュリティ・チャールズHストラブS・サンタアニタH・オークローンH・ハリウッド金杯などを勝っていた米国西海岸の強豪ベストパル、サバーバンH2回・ガルフストリームパークH・ピムリコスペシャルHを勝っていたデヴィルヒズデュー、アーカンソーダービーの勝ち馬コンサーン、パシフィッククラシックS・ウッドワードSなどの勝ち馬バートランド、スーパーダービーの勝ち馬ソウルオブザマター、ケンタッキーダービー馬ゴーフォージンなど地元米国の強豪ダート馬勢が参戦していた。他にも、英国際S勝利後の凱旋門賞で4着だったエズード、愛チャンピオンSから直行してきたセザンヌ、デルニエアンプルールといった欧州10ハロン路線の有力馬勢もここに矛先を向けてきていた。そんなわけで、エデリー騎手騎乗の本馬は単勝オッズ15.2倍で10番人気の低評価だった。そしてレースでは、米国ダート馬勢が作り出すペースについていけなかった欧州芝馬勢は後方のまま揃って大敗。本馬も例外ではなく、勝ったコンサーンから12馬身差の10着と見せ場無く終わり、これが現役最後のレースとなった。3歳時は9戦して結局セントジェームズパレスSの1勝に終わった。

ジャービス師によると、本馬はとても調教しやすい馬で、自分のような駄目な調教師(本人がそう言っているのであって、筆者がそう思っているわけではない)でも台無しにするような事はあり得なかったという。

血統

Chief's Crown Danzig Northern Dancer Nearctic Nearco
Lady Angela
Natalma Native Dancer
Almahmoud
Pas de Nom Admiral's Voyage Crafty Admiral
Olympia Lou
Petitioner Petition
Steady Aim
Six Crowns Secretariat Bold Ruler Nasrullah
Miss Disco
Somethingroyal Princequillo
Imperatrice
Chris Evert Swoon's Son The Doge
Swoon
Miss Carmie T. V. Lark
Twice Over
La Papagena Habitat Sir Gaylord Turn-to Royal Charger
Source Sucree
Somethingroyal Princequillo
Imperatrice
Little Hut Occupy Bull Dog
Miss Bunting
Savage Beauty Challenger
Khara
Magic Flute Tudor Melody Tudor Minstrel Owen Tudor
Sansonnet
Matelda Dante
Fairly Hot
Filigrana Niccolo Dell'Arca Coronach
Nogara
Gamble in Gold Big Game
Gold Rush

チーフズクラウンは当馬の項を参照。

母ラパパジェナはエリス卿の所有馬だが、競走馬としては不出走に終わった。繁殖牝馬としては本馬の半妹ラペルシアーナ(父デイラミ)【アップエイヴォンフィリーズS】など複数の勝ち上がり馬を産んでいる。また、本馬の半妹ラパパイヤ(父アレッジド)の孫にはコート【シャンペンクラシック(豪GⅡ)・サファイアS(豪GⅡ)】、曾孫にはイングリッシュ【リースリングS(豪GⅡ)】が、本馬の半妹エレガントビューティ(父オールデンタイムズ)の子にはシャハー【オマール賞(仏GⅢ)】がいる。ラパパジェナの母マジックフルートはチェヴァリーパークS・コロネーションS(英GⅡ)の勝ち馬。近親には豪州など南半球で活躍した馬が多く、例えばラパパジェナの半妹アーリーソング(父プレコシャス)の子ファインソサイエティはカンタベリーギニー(豪GⅠ)を勝っている。マジックフルートの従姉妹の孫にはジャパンCの勝ち馬ジュピターアイランドがいる。→牝系:F14号族②

母父ハビタットは当馬の項を参照。

競走馬引退後

競走馬を引退した本馬は愛国クールモアスタッドや、エリス卿が所有する英国プランテーションスタッドで種牡馬入りし、豪州ウッドランズスタッドにもシャトルされた。種牡馬としては凱旋門賞馬シンダーを筆頭に各国で活躍馬を出して成功し、(北半球と南半球を合わせて)年間平均300頭もの繁殖牝馬を集める人気種牡馬となった。ステークスウイナーは40頭程度とやや少なめだが、勝ち上がり率が高く、勝ち上がり馬は600頭以上に達している。

2003年9月にシャトル先の豪州ウッドランズスタッドで放牧中に左膝を骨折してしまい、3か月半に及ぶ治療の甲斐なく12月に他界、遺体はウッドランズスタッドに埋葬された。享年12歳、種牡馬としての更なる躍進が期待される中での早世であった。シンダーが後継種牡馬として頑張っているが、父ほどの活躍は出来ていない。

主な産駒一覧

生年

産駒名

勝ち鞍

1996

Chelsea Manor

ラクープドメゾンラフィット(仏GⅢ)

1996

Freemason

ザTJスミス(豪GⅠ)・QTCクイーンズランドダービー(豪GⅠ)・ザBMW(豪GⅠ)

1996

Indian Lodge

ムーランドロンシャン賞(仏GⅠ)・フォレ賞(仏GⅠ)・サンダウンマイル(英GⅡ)・アールオブセフトンS(英GⅢ)

1996

Island House

ゴードンリチャーズS(英GⅢ)

1996

Raise a Grand

ソラリオS(英GⅢ)

1996

Shogun Lodge

ジョージメインS(豪GⅠ)・AJCエプソムH(豪GⅠ)・AJCクイーンエリザベスS(豪GⅠ)

1997

Lovelorn

VRCクラウンオークス(豪GⅠ)

1997

Sandmason

ハードウィックS(英GⅡ)

1997

Sinndar

英ダービー(英GⅠ)・凱旋門賞(仏GⅠ)・愛ダービー(愛GⅠ)・愛ナショナルS(愛GⅠ)・ニエル賞(仏GⅡ)・デリンズタウンスタッドダービートライアルS(愛GⅢ)

1998

Grandera

シンガポール航空国際C(星GⅠ)・プリンスオブウェールズS(英GⅠ)・愛チャンピオンS(愛GⅠ)・マクトゥームチャレンジR3(首GⅡ)

1998

Priors Lodge

セレブレーションマイル(英GⅡ)

1999

Madeira Mist

ダンススマートリーH(加GⅢ)

1999

Queen's Logic

チェヴァリーパークS(英GⅠ)・ロウザーS(英GⅡ)・クイーンメアリーS(英GⅢ)・フレッドダーリンS(英GⅢ)

2000

Ambulance

QTCサイアーズプロデュースS(豪GⅠ)・スタンフォックスS(豪GⅡ)

2000

Crown Prosecutor

パースC(豪GⅡ)

2000

Grand Zulu

ザBMW(豪GⅠ)

2000

Summitville

メイヒルS(英GⅢ)

2002

Chateau Istana

フライングチルダースS(英GⅡ)

2002

Hotel Grand

AJCスプリングチャンピオンS(豪GⅠ)・ランドウィックギニー(豪GⅠ)

2002

Shamdala

ミラノ大賞(伊GⅠ)・ショードネイ賞(仏GⅡ)・ヴィコンテスヴィジェ賞(仏GⅡ)・リューテス賞(仏GⅢ)

2002

シンボリグラン

CBC賞(GⅡ)

2003

Grand Couturier

ソードダンサー招待S(米GⅠ)2回・ジョーハーシュターフクラシック招待S(米GⅠ)・ボーリンググリーンH(米GⅡ)

2003

Grande Melody

ダリアH(米GⅡ)

2003

Host Nation

バルブヴィル賞(仏GⅢ)

2004

Adagio

クレイヴンS(英GⅢ)

2004

Dalvina

ロングアイランドH(米GⅢ)

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